麺類
ご飯類
サラダ
ケーン(タイ風カレー)
トム・ヤム・クン

フルーツヨーグルト&コーンフレーク:ヨーグルトはなんと自家製!南国フルーツ盛り沢山!朝食にぴったり。

タイ風こってりあんみつ:甘納豆、かぼちゃの砂糖煮、
タピオカ、とうもろこし、うねうねぜりーにココナッツミルクみたいなのがかかってて、温かくて冷たい。やたら甘いデザート。糖分が足りないあなたに。

ざくろ:甘酸っぱい初恋の味。フルーツは沢山食べた。結構日本の果物より甘みが少ない。メロンなんてキュウリみたいだった。アサコはザボン、フミトはドラゴンフルーツ、ユウコはロンガン(リュウガン)がお気に入り♪

出ました!!!世界3大スープ!タイ料理の代名詞です。
酸っぱくて、辛くって、甘みもある。これに海老の旨味も絡まった奥の深い味は
世界中で中毒者を生み出す危険がある。
タイでのトム・ヤム・クンは日本のお味噌汁みたいなもので、地域やお家によって
味が違うらしい。
ちなみにトム=スープ、ヤム=酸っぱい、クン=海老でトム・ヤム・タレー(シーフード)や
トム・ヤム・ガー(チキン)なんかも絶品だった。

アイスキャンディー:かわいい女の子がガショーン、ガショーンって作ってた。鉄?でできた筒にシロップ入れて、竹串さして、上の容器を回す。下の容器には氷水が入ってる。懐かしさを感じさせられるこの風景にクギヅケに.。うまうま、もう一本!一本約10円でした。

バナナロティー:屋台で作ってくれる。ロティーに、練乳、バナナチョコ、卵なんかをトッピングできる。私たちの定番は卵抜き。毎日食べて、一回飽きました・・・。

カオ・ラーム:竹筒にもち米を入れて蒸したご飯。ココナッツミルクで味付けされていて、おやつ感覚。私たちが食べたのはお赤飯みたいだった。

デザート

タイの麺屋さんでは、まず麺を選ぶ。
バミー:日本の中華面とほぼ同じ、黄色い小麦麺
↓クァイティアオ:米麺。太さによって呼び方が異なる。
センミー:ビーフン風の細麺
センレック:うどん風の太麺
センヤイ:きしめん風の幅広麺
そして汁有りなら、ナーム。無しは、ヘーン。
例:センレック・ナーム(汁有り幅広麺)
具はお店によって異なる。
焼豚、魚のすり身だんご、蟹、海老、もやし、青菜、等々。
んでもって、味は超薄味だったりする。
自分なりの好みの配合で料理の仕上げをするのがタイ流。

↑味付け調味料。
ナンプラー:塩辛さ
唐辛子を漬けた酢:酸っぱさ
粉末唐辛子:辛さ
砂糖:甘さ
粉末ピーナッツ:香ばしさ!?

パットタイ:タイ風米麺のヤキソバ高級レストランでは卵焼き包みにしてくれるらしいが、私達は屋台族だった
ので、お目にかかれなかった。ざんねん。でも、右から二番目は手長海老のせ!屋台だって充分おいしい。
具はお店によって様々。海老、鶏肉、豚肉、牛肉、野菜(もやし、ニンジン、青菜)、卵なんかが定番。
日本のヤキソバとは違ってちょっと甘め。これも調味料で自分流に仕上げする。

カオ・ソーイ:チェンマイの名物料理。もともとはビルマから伝わった料理らしい。カレー味のスープに麺を入れ、さらに揚げた麺をのせたもの。とろりとしたスープ、つるりとした麺、揚げ麺の香ばしさのハーモニーは最高。具はチキンが一般的で、みじんぎりのタマネギと野菜の漬物を好みで入れてライムを搾るとさっぱり。

ライススープ:タイ風おじや。野菜がごりごり入ってて、香草とにんにくフライが効いていて、朝食や二日酔いに最適!何度もお世話になました。

オムライス:豚肉そぼろや香草、トマトなんかが入ってて日本のとは一味違うおいしさで卵に目がない三人はやみつきに。

カオ・パット:タイ風チャーハン。タイ米は粘り気がなくてチャーハンによく合う!そして必ず入っているトマトもよく合う!日本でも挑戦したい一品。

カオ・マン・ガイ:ゆでた鶏肉を鶏ガラスープで炊いたご飯に乗せたもの。屋台料理の超定番で日本で言う牛丼的存在らしい。右は唐揚げを乗せたカオ・マン・ガイ・トート。どちらも鶏のダシが効いててウマ!でも、写真左の下、付け合せに血を固めたものが!ちょっと臭みがあって苦手でした。

カオ・パック・ブン:空心菜炒め乗せご飯。そぼろ入りでにんにくが効いてて旨辛。卵をトッピングでまろやかに。

パッ・パカオ:挽肉とバジル炒めかけご飯。日本のファミレスでも見かけるタイ名物。鶏肉と豚肉を選べたりする。バジルと豚肉とにんにくのコラボ、マジウマ!ユウコ、一週間食べ続ける。

ヤム・マクア:
タイ風焼きなすサラダ生姜が効いていてなすの微妙な苦味がえもいわれぬ風味を醸し出す。スーパーで買ったんだけど、ド辛ーーーーーー!!!!

ソム・タム:パパイヤを唐辛子とライムであえたタイ風サラダ。トマトの甘みとピーナッツの香ばしさが◎。本場東北部イサーンではどえらく辛く作るらしい。

ヤム・タレー:タイ風シーフードサラダ。生野菜の歯ごたえと、シーフードの歯ごたえのコラボレーション。

ラープ・ムー:豚肉のミンチを使ったタイ風サラダ。本場では生肉を使うらしい。

★写真はないけど、他にヤムウンセン(春雨サラダ)やソムタムファラン(グアバサラダ)なんかがあります。
お店によっては辛さを選べて、その日の気分によって注文を変えたりしました。
サラダ全てにおいていえることは・・・ビールがとまらないーーーーー!でした♪

プー・パッ・ポン・カリー:大ぶりの蟹をぶつ切りにしてカレーソースで炒め、仕上げに溶き卵をふんわりからめたもの。ココナッツミルクの風味が蟹の旨味を引き出していてご飯がとまらないっ!

ゲーン・キャオ・ワーン:ご存知タイ風グリーンカレー青唐辛子の辛さとココナッツミルクの甘さのハーモニーがたまらない一品。野菜たっぷりでアサコ、メロメロ。

レッド・カレー:日本のカレーより汁っぽくってスパイシー。何種類スパイスを使っているんだろう?と思わせる、本格派。

タイ料理は、新鮮な素材と豊富なスパイスが多彩な味を生み出している。辛そうで辛くなかったり、辛くないのに汗がドッと出てきたり、目が飛び出るくらい辛かったり。ビックリドッキリハッピーな時間、タイのご飯時間。

タイの食べ物