3日目、自転車旅行を再開!なのですが、いきなり結構な上り坂。トロイが丘の上まで送るよと言ってくれた時、全く断る気がないヘタレ旅人。丘の上のさらに次の丘の上まで自転車とともに運んでもらいました。おかげで、その後2日間はほぼ下りのみの楽ちんな走行となりました。

<田舎にたたずむウッディな平屋・右は馬用ゲージ>

IMAIツアーズ 世界一周旅行

トップ   旅のコラム  旅の出会い  旅の情報  旅の写真集  備考  メール  

UNITED STATES OF AMERICA
2008年04月11日~13日
○トロイ&マリーナ(たぶん夫婦) :カルフォルニア パインバレイ
トロイ (37才)      
元?プロライダー、プログラマー、他よくわからない。趣味はマウンテンバイクの他、ムエタイ、お茶、漢方など。
マリーナ (年齢不明) 
戦地から帰国したアメリカ兵のケアをしているらしい


自転車で移動中、アルパインという町で宿を探している時に、道をたずねた人の近くでトロイが郵便を出していたのが出会ったきっかけ。トロイも18才の時に自転車旅行をして、色々な人に助けられたとか。
その時はキャンプ場への道を教えてくれたのだけど、その約15分後にほとんど道を進めずにいた私達に、トロイが家においでと誘ってくれました。
サンディエゴにトラックでお買い物のマリーナを待って、マリーナのトラックに自転車をそのまま乗せて、30分程離れたパインバレイにご招待。
庭にテントを張らせてもらい翌日出発の予定が、結局2泊させてもらいました。
初日は裏山へ犬の散歩ついでにハイキング、翌日はマウンテンバイクで山下りと、自然を満喫させてもらいました。

トロイ&マリーナの超おススメがユタ州の自然とのこと。あまりの絶賛ぶりに、すぐに僕らの進路はユタに決定!

<右からトロイ・フミト・マリーナ>
2008年07月6日~28日
○いずみちゃん :大阪
・ワーキングホリデーでカナダに来ていて、バンクーバーからホワイトホースまでのバス車内で知り合った。なんとたった1人でカヌーでユーコン川、川下りをしようとしていた子で、登山が趣味というアウトドア本格派。川下りの日程もコースも全く一緒ということがわかり、延べ17日間770kmのユーコン川下りを一緒にすることに。ユウコと歳が一緒で、川下りでは主に2人でキッチンを担当。米を炊くのが上手で、17日間の川下り中、全て大成功。お蔭様でいつも美味しい料理を頂きました。川下りゴール地点のドーソンシティからアラスカに行く為、ホワイトホースに戻った私達とはドーソンシティお別れしました。いつも元気で明るく、朝は一番の早起き。両手にランチのパンケーキを持っているときに木の根に引っかかってズッコケた時には、パンケーキを落とさずに肘で地面を受けて、そのあとずっと笑ってた。
その笑顔に助けられた回数:∞















     
CANADA

<川ではカヤック担当:最初のカヤックは故障し、途中のカーマックスで交換>

<陸ではキレンジャー担当:見事にみんな色違い>

<車2台で自転車と私達を乗せて家までドライブ>


トロイ夫婦のオーガニック生活
100歳を超えて元気にしている友人に長生きの秘訣を尋ねたところ、アメリカンフードは食べないこと、日本食を食べることだと教えてもらったことをきっかけに、オーガニックな食品を口にするようになったらしい。卵は飼っているニワトリが産んだもの、野菜はほとんどオーガニック、コーラ、ビール、ベーコン、メープルシロップもオーガニック、薬までもオーガニック?(漢方:朝鮮人参他、10種類以上)、吸っているタバコもオーガニック(笑)、とにかくなんでもオーガニックでした。オーガニックコーラはキビの香りがして本当に体に優しい味でウマイ!しかもゲップがあまり出ないという嬉しい逸品でした。

とても親切。私が間違っていました。
信じられないくらい親切な人でした。始めて会った異国の旅人に庭でテント張らしてあげたり、一緒に家で食事したり、旅人が作った完全日本家庭料理(ちょっと失敗してマズかった。)を喜んで食してくれたり、一日中、自転車で遊んでくれたり、顔を真っ赤にして酸欠寸前までエアーベットに空気を入れたりしてくれました。人に親切にすることに全く躊躇がない人でした。「こんなに親切にしてくれて、混乱しています。(喜)」と伝えると、「僕が旅していた時に、色々な人が助けてくれたから・・・。」とのこと。・・・・GOD!!

<パインバレイのハイキング中の風景>

<離れもあって結構広い敷地にヤギ・ニワトリもいた>