IMAIツアーズ 世界一周旅行

アメリカ合衆国

日差しは強くて、風は冷たい。Tシャツ着て、フリースを持ち歩く気温。

自転車旅行を始める前に坊主になりたくて見つけた”BARBAR SCOOL”なんと$4!生徒兼店員さんがほとんどみんな坊主で、彼らと同じくらいと髪の長さを頼んだら凄く驚いていた。鏡のないところでバリカンとはさみで30分。3人が入れ替わり立ち替わりカット、5・6人にずーっとじろじろ見られながらも完成。出来上がっていたのは坊主ではなく刈り上げ君。。。。。こんな髪型の店員さんどこにもいないじゃん!

・パインバレイ → レイクオークスプリングス → エルセントロ
・パインバレイ / トロイジャンプ
パインバレイ:人口1500人
カリフォルニア

ここは観光する場所が全くない、砂漠に囲まれた町。なぜか交通量が多く、町の大きさの割りにモーテルが多く、主要道路沿いに看板がずらり。

エルセントロ 人口:4万人

レイクオークスプリングスというリゾート村のようなところで1泊。1泊食事なしで$106というたいそうなホテルだったのに中はお化け屋敷だった。残念。

後でこの写真を拡大して、幽霊が映ってないか確認してしまった。

旧道が消えている。この部分は高速道路しか道がないではないか。色々な人に聞いて、高速道路を走るしかないとわかり、20kmの下りのみの高速道路を激走。ものすごく緊張した。そして予定通り!?に砂漠の中に入っていた。

砂漠突入ー。砂漠でテントはヤダ!と思っていたのに50kmの砂漠に高速道路で突入していた。
14時からスタートも追い風&ほぼ下りに助けられて、17時30分にに見事脱出。

リトル東京は、たまたま遊びに行った日にフィスティバルをしていて、ミニコンサートや相撲紹介でとても賑わっていた。そしてなんと、日本でも見たことがなかったコスプレに初遭遇!アメリカンNARUTOが急に目の前を通り過ぎるのにビックリ&見とれてしまい声をかけられなかった。
その後2時間、とうとうNARUTOに会えずあきらめた帰り道、前方に奇跡のNARUTO!!運命の再会!快く写真を撮らせて頂きました。NARUTO!好きだー!
・レイクジェニングス

・サンディエゴ 人口:125万人

ダウンタウン付近のビル群 ここだけ景色が仕事モードに

アメリカは広い!と気が付くのに1日もかかってしまった。自転車旅行スタート初日、いきなり宿が見つからない。小さな町には宿がないし18時現在、次の町らしい町まであと20km。いきなり知らない町で野宿したくないけど足が動かない。ヤバイ!と思ったら目の前に、キャンプ場の看板があった!なんとか到着すると受付17時までの看板が。知らんふりして受付に行くと、80歳にも見える時間外担当?のレンジャーおじいさんが即OKしてくれた。西部レンジャーありがとう。
レンジャーは1サイト$15のところをなぜか$5で貸してくれた。なんだか楽しくなってもう1泊すると、違う人が受付で$15。
やっぱりね。

高速を降りたら砂漠の真ん中。こことガソリンスタンドしかないので、ここで休憩。
コーヒーうまい。

・ロサンゼルス 人口:370万人

〜GREYHOUND TO LASVEGAS〜

南部カルフォルニアはもう暑い時期になっていた。
午前中に30℃を超えて、40℃を超えた日もあった。

観光初日、デジカメ電池切れの為、携帯で2枚だけ。

〜Universal Studio〜




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私達が宿泊したモーテルはスゴイきれいなのに、近くにあるモーテルの看板価格に合わせて、1泊1室$45+tax〜。周りがモーテルだらけなので初めて強気の交渉。$39+taxにしてもらいました。

サンディエゴ以来の大きな町で、メキシコから20kmくらいの場所にあるので、メキシカン?率が大幅にアップ。多分80%くらいはメキシコ系。スーパーに行くとスペイン語が飛び交っており、バイリンガルな店員さんばっかりだった。

どうせ北に行くなら、せっかくだからラスベガスに行こう!と決めたら、テンション急上昇。
今回は死にそうなほど大きな砂漠に長距離バスを使用。

砂漠・砂漠・砂漠。自転車無理無理。

自転車を輪行バックにしまいこんで、いざラスベガスへ。

進路変更の為、少しこの町に滞在。といっても何も見所がないので、スーパーめぐりをしては涼んでいた相変わらずのヘタレ旅人。50m四方のスーパーを2周・3周・もう一軒・・・。


さすがメキシコから20km!サボテンが普通に売ってた。珍しそうに見てたらスペイン語で話しかけられてしまい笑顔で退散。

野菜・果物は量り売り。単位がポンドで、値段を見てもピンとこない。

モーテルにはプール付きの場合があるのだけれど、どこも動物園の見世物状態。毎日暑いけど誰も入っていなかった。

・・の車窓から:ロサンゼルス・エンゼルススタジアム

車両の中に自転車を立てて収納

あれ、光浦さん?

ジャンプ台の横でヘビが目の前を通りすぎた。毒ヘビもいるらしい。エラがはってるのには気をつけてね。って無理無理。

山の景色は最高!、川の水も本当に澄んでいて、マスが潜んでいるらしい。川の水を飲もうとしたら、さらに上流で牛が糞をしているからNGだって。残念。

トロイのジャンプは撮影者が素人だったので、これぞ!!というショットは取れませんでした。あしからず。

2人だとどうしても1人ショットx2になってしまう。

ユニオン駅のすぐ近くにはメキシコっぽい商店街があっておいしそうなメキシカンがいっぱい売ってた。
しばらく自分のお腹を見つめて、がまん。。。

注意:コメントに対するご意見は胸にしまってください。

夕日にありがとう。

朝日にありがとう。
駅にて

〜AMTRAK TO SAN DIEGO〜

駅の中は天井が高くて広い&待合が豪華。どうよ!

ユニオン駅(別名ロサンゼルス駅)

ロス市街

66じゃなくても旧道表示はなんかかっこいい。
高速道路に沿ってずっとこの旧80号線があった。
{一部分を除いて・・・}

「今日は走るぞ!」という気持ちを、早くも上り坂が消していく。上り終わってから振り向いて、「このやろう!」の絵。

〜Little Tokyo〜