バンコク王宮・寺院・アユタヤ遺跡観光 with kiyoshi
3.Oct.2008、6.Oct.2008
■ワット・ポー
■バンコクの王宮・寺院観光■
全長28mの袈裟をまとった大寝大仏。ストリートファイターUのステージにもなって、知ってる人は知っている。

ここには子供がいっぱいいて、シールを出したらアサコ大人気に。

■王宮・エメラルド寺院
■アユタヤ遺跡観光■★世界遺産 
■ワット・プラ・シー・サンペット
■アユタヤ王宮跡
■ワット・ロカヤスタ
■ワット・マハータート
■バーン・パイン離宮

私たちはタイのバンコク周辺の観光をバンコク1日日本語ガイドさんとタクシーチャーターで、アユタヤ遺跡は日帰り現地ツアーで行ってきました。どちらもメイン観光地を回るのであれば、1日で十分見れて、忙しく動き回ることもなくゆっくり見れて、また現役の王宮・寺院と世界遺産となった遺跡を見比べることになり、なんだか楽しい観光となりました。バンコクではタクシーのメーター使用拒否や乗車拒否が普通にあり、タクシーをつかまえるのが大変なので1日タクシーチャーターして観光出来たのはとても気が楽で、観光に集中出来て良かった。またアユタヤは現地ジョイントツアーで英語ガイド1人500B(約1,650円)で遺跡入場料・ランチ代も込みなのでとても割安感があり、説明も丁寧で聞き易かった。

キヨシが声を掛けられた、というか思いっきり買いそうになっていた日本の旧貨幣を扱う露天。結局買わなかったけれど、後日ガイドブックにこの露天商に注意!と載っていた。


TOP


巨大寝仏で有名なお寺。仏像は長さ46m高さ15mもあり大迫力。

足は偏平足で、足裏には真理が108面細工で描かれている。偏平足は超人を表すの身体特徴32のうちの1つだそうです。

仏像のとなりには108のお賽銭壺が並んでいて、20B(約66円)をコインに両替して、入れました。

■暁の寺(ワット・アルン)

渡し舟でチャオプラヤー川を渡り、対岸の暁の寺へ。

階段はどれも急で降りるのがちょっと怖い。

装飾は近くで見ても、遠くから見てもとてもきれいでした。

上からは川の向こう岸まで見えて景色がいい!

敷地内用に有料でカートレンタルをしているほど広い敷地にタイ・西洋・中国風の建物があった。

ツアー参加者の中で、行きたい人のみで帰りに寄ったアユタヤから20km南にある離宮。入場料100B(約330円)。

私たちも休憩所で贅沢な気分を満喫。

有名な木の根で覆われた仏頭。ここで写真を撮るときは仏様より頭が上にならないようしゃがまなければいけない。

ここの寺院も王宮と同じくビルマ軍によって徹底的に破壊された。頭を取られた仏像を見ると、自然と崩れたのではなく、破壊された遺跡ということを実感。

1350年代に建てられた王宮は16世紀にビルマ軍に徹底的に破壊され、土台と柱しか残っていない。

仏像は全部頭だけ被害に。仏様の顔が恐れられたからとか、石像内にお宝があると思われたからとか、顔は売るために持って帰りやすかったからとか、いろいろな説があるらしい。

王宮跡の横にあるお寺には17mもある大仏が。

現地ジョイントツアーなので、まず全体説明。この後50分くらいの自由時間というのがパターンでした。

アユタヤ王朝の王の遺骨が3体眠る守護寺院。1491年に建てられたのだけれど、アユタヤ遺跡の中では保存状態がよいものらしく、上からの見晴らしもよかった。

敷地内にはアンコールワットのミニチュア模型も。

ひとつひとつの塔や寺院の装飾が細かくて全体的にキラキラしている。さすが現役。

フミト:お名前は?
ヌシ :・・・・。

タイ歴代王の住まいだった豪華な宮殿。王宮と広い敷地内のエメラルド寺院等を合わせて1人250B(約800円)と入場料も破格でした。

金色の塔を先頭に3塔並んでいるのがエメラルド寺院。本堂内は写真撮影禁止なので、外からズームイン!・・・?あまり寄らない。ガイドさんにもびっくりされてしまった愛用のデジカメ。ガイドさんがそんなはずないって代わりにズームしてみたけれど、やっぱりダメ。右の写真の右下の緑っぽいのがエメラルド色のヒスイで出来た仏像。