ソフィアの印象は首都にしては素朴な静かな感じの街。人口の多いイスタンブールから来たからということもあるのかもしれないし、長い間陽気なムスリムの国にいて、久しぶりにキリスト教の国になったからかもしれない。シャイな雰囲気は親近感がきて、道を尋ねようとおばちゃんのほうに近寄ったら雰囲気を察知したおばちゃんにそっぽを向かれたときは日本にいたときの私達のようで笑ってしまった。

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バラのエッセンシャルオイルは世界市場の7割程を占める、バラの国ブルガリア。バラ園に行くほどの日にちを取っていなかったので、ローズ製品がそろうお店で観光気分丸出しのアサコ。
バラの製油1本、バラオイルの入ったクリーム3個お買い上げ!!日本の6分の1の値段で買えてしまう。

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ブルガリア

ソフィア

バラの国

聖ニコライ・ロシア教会
1913年ロシアの外交官の命で建てられた教会。

アレクサンダル・ネフスキー寺院
ロシア人建築家によって建てられた大教会。1882年着工で40年も掛けて作られた。内装は細かい絵と豪華なシャンデリアに囲まれていて、照明は暗めになっている独特な雰囲気でした。

市内の見所 

ソフィアの見所は市内中心部に集まっている多くの教会。100mごとに教会から教会へといった形の観光になりました。

街並み

セルディカの遺跡
2〜14世紀の城壁が残る古代城塞都市の遺跡。地下鉄工事の際に発見されたそうで、地下街に特別な感じはなくポツンとありました。。

バーニャ・バシ・ジャーミャ
1566年に建てられたイスラム寺院。

聖ゲオルゲ教会
4世紀にローマ帝国によって建てられた教会。この教会は内部が明るめで壁に描かれた絵も解りやすくて、ソフィアでは一番印象に残った教会。

大火事を唯一逃れた建造物で、14世紀に建てられたもの。

とにかく細かく描かれたフレスコ画がキレイな教会で、外壁も内部も鮮やかな絵に圧倒されました。内部にはイコノスタスというイコンで飾られた壁があり、60kgの金を使って5年がかりで作られたそうです。ギラギラしているわけではなく、美しい彫刻といった感じで、フレスコ画と合わさって素晴しい教会を作り出していました。

フレリョの塔

聖母誕生教会

入口外の天井画

リラの僧院はリラ村からバスで約30分、森の中から現れる寺院で、ブルガリア正教の総本山ともいうべき僧院だそうです。門をくぐるとモクラシックなホテルのようなデザインで周囲を囲んだ造りになっていて、敷地の中央に教会と塔が建っています。10世紀に小さな寺院が作られ、14世紀から現在の形になった僧院は1833年の大火事後に復旧されたものだそうです。ブルガリア人のシャイな国民性はこういうところに表れているのかな、とも思える静かで美しい寺院でした。

聖ペトカ地下教会
14世紀、オスマン朝時代に作られた、教会とは見えない外観の半地下の変わった教会。

聖ソフィア教会
6世紀に建てられた町の名前の由来になっている教会で、オスマン朝時代にはイスラム寺院として使われたそうです。ソフィアはギリシア語で知恵という意味だそうです。

リラの僧院 ★世界遺産

ソフィアから約120km、バスで3時間のところにある世界遺産、リラの僧院。とにかく良かったという感想を何人もの人に聞いていて、とても待ち遠しかったところ。ブルガリアに行くなら絶対に外せない観光スポットへソフィアから日帰りで行ってきました。