カンボジア シェムリアプ・アンコールワット観光 with kiyoshi
29.Sep.2008〜1.Oct.2008

ちょうど帰省ラッシュの時期だったらしく、即席バス?がガンガン走っていた。ちなみに普通車10人乗りバージョンもあった。

プリア・コーは聖なる牛という意味で、ヒンドゥー教シバ神の乗り物、ナンディン像がある。

879年につくられたヒンドゥー教寺院で、アンコール遺跡群全体で最古の寺院。

お寺の裏は倒れないように、木材で補強してあった。

893年につくられたヒンドゥー教の寺院で4基の祠堂で構成されている。

アンコールワットの日の出。お日様が雲に隠れてしまったけれど、水面にアンコールワットが写り綺麗な景色でした。この辺りは実は観光客で混み混み。

階段を登って2階部分のようなところ。

アンコールワットにも色々な壁面彫刻があり、これは不老不死の薬を作っている画。

アンコールワットは上階の回廊へ階段で移動する。最終(多分)の階段は閉鎖中だった。見上げるとすごい急勾配で、手すりがあるけれどとても怖くてのぼれないほどだった。

アンコール遺跡群はいろいろなところで修復工事中でした。

ライ王のテラス。高さ6m。

バイヨンの回廊には当時の生活がわかる大彫刻がある。

アンコールトムの中心にある寺院バイヨンには観世音菩薩の四面塔が54もあり、どこにいても見守っていてくれる“ありがたい”寺院。

<私たちのホテル周辺>

<ホテル!1室1泊28ドル>

■トンレサップ湖
■ベンメリア

シェムリアプはアンコールワット観光の拠点となる都市で、アンコールワットから3kmくらいのところにあるカンボジア第2の都市。市内に数多く宿泊施設があり、観光客はここからトゥクトゥクやタクシー、ツアー等で遺跡群を回る。私たちはキヨシ合流中ということで、ちょっとリッチに4人で3日間、日本語ガイドさん付のプライベートツアーで遺跡や周辺観光地を見て回りました。

カンボジアは基本通貨がUSドルで、コインは流通しておらず、1ドル以下がリエルというカンボジアの通貨になる。ドル表示だと、物価が安い国ということをついついわすれてしまい、気持ちが大きくなってしまった。ちなみに夕食はレストランで4人中3人がお酒を飲んでだいたい20〜30ドル、多国籍料理が食べれるけれど、特にカンボジア料理はハズレがなく、毎日天国でした。

私たちが泊まったホテルはオールドマーケット周辺で、レストラン街や市場、コンビニ等全て徒歩で行けたのでとても便利だった。シェムリアプ全体が大きな町ではなく、散策しやすい快適な町でした。

アンコールトムから1kmほどのところにある、12世紀後半につくられた仏教の寺院で南北700m東西1000mとこれまた広大な敷地にある。アンコールワットとは対照的に自然に埋もれたままのような寺院で、木に押しつぶされている遺跡の雰囲気がつくられてから時間の経過を感じ、神秘的な雰囲気がとてもよかった。

アンコールワットから80kmの道のり。アンコールワットより前につくられたとされるが、正確にはわかっていない巨大寺院。足場は意外にも整備されていて、歩きやすいけれど、遺跡自体は発見されたまま?というくらい手が加えられておらず、自然に覆われている。シェムリアプから車で1時間半くらいかかるけれど、遺跡の雰囲気がとてもよく、来て良かったと思いました。周囲4.2kmと敷地も広く、見ごたえ十分でした。

特に美しい彫刻で、東洋のモナリザと呼ばれる有名なデバター(女神)像。

シェムリアプから40kmの道のり。10世紀後半につくられたヒンドゥー教の寺院。細かい彫刻が周囲400mの中に数多くあり、とても綺麗でした。

<日本語ガイドのイェンさん>

<快適なプライベートバン>


TOP


市場のゴミ場で野牛。

カンボジアのガソリンスガンド。ガソリンは高いので基本的にボトル売り。

上階からの眺めがとれも良かった。お坊さんの袈裟のオレンジ色が渋い遺跡に映える。

ロリュオス遺跡群で最大の遺跡で、881年につくられたヒンドゥー教の寺院。南北700m東西900mの中にあり、つくりが他の2つの遺跡とは違い、アンコールワットに似ている。

シェムリアプ市内にある。主にカンボジア内戦時に使用された戦車やヘリコプター、地雷や銃が展示されていた。敷地は広くなく、あまり整備された展示施設ではなかったけれど、実際に地雷被害を受けて、自身の手の指数本と、友人を亡くしてしまったガイドさんが説明してくれるのがとても印象的でした。
自身の体験談も踏まえて説明をしてくれるので、戦争やその後土に埋もれたまま残った地雷の恐ろしさは説得力十分で、とても貴重な体験になりました。

■その他あれこれ■
アンコールトムは12世紀後半にアンコール朝によってつくられた城砦都市で、3km四方を8mの城壁と堀で囲まれ、5つの門を持っている。その中心には仏教寺院であるバイヨンがあり、王宮やテラス、いまだになにに使われていたかわからない建物もあり、さらにいくつもの仏教寺院とヒンドゥー寺院がある。数多くある寺院は9世紀頃から作られていて、その時の王の信仰によって仏教・ヒンドゥーと分かれている。いたるところにある彫刻はどれもきれいで、きりがないけどずっと見ていたくなります。
■タ・プローム

東南アジア最大の湖で、シェムリアプから10kmくらいのところにある。面積は乾季で約3,000km雨季には約9,000km(琵琶湖の10倍以上)にもなるらしい。私たちは観光船に乗り、30分くらい沖合いにクルーズしました。ここでは水につからないよう高床式の家にしていたり、完全に水上で生活をしている家も。水上生活はやっぱり!?土地や住宅にかかる税金はないそうです。

■戦争博物館

アンコール遺跡が都としてつくられる前にアンコール朝の都として栄えていたロリュオス。シェムリアプから13kmほど離れたところにあり、8世紀後半から築かれた。アンコール遺跡群と比べてしまうとかなり小規模で寺院全体は損傷が大きいところもあるけれど、細かい彫刻が残っていて、ゆっくり全体を見れる遺跡群でした。

■ロレイ
■ロリュオス遺跡群(アンコール遺跡群)■
1632年にここを訪れた日本人の落書きが今でも残っていた。
アンコールワットはアンコールトムの約50年前、12世紀前半にアンコール朝によってつくられたヒンドゥー教の寺院で、南北1300m東西1500mの堀で囲まれた広大な敷地のなかにある。お寺?という大きさと、クメール建築の傑作といわれている美しさに感動しました。

どれも細かい彫刻ですが、損傷が少なくて、きれいでした。

■バンテアイ・スレイ

■アンコールトム

■シェムリアプ・シェムリアプ周辺観光■

■アンコールワット

■アンコールワット・アンコールワット周辺遺跡群■★世界遺産
■その他のアンコール遺跡群■
■プリア・コー
■バコン