シナイ半島の紅海に面したリゾート地。、イスラエルがシナイ半島を占領したときに開発された町。ダイビングが有名で、同じく紅海沿いにあるリゾート地のシャルムイッシェーフやハルガダよりも物価が安く、長期旅行者が沈没する有名スポット。滞在予定以上のステイは当たり前とか。私達も4・5日のつもりが、ダイビングのライセンスコースに参加して、結局10日程のんびりしてしまいました。

オープンウォーターダイビングライセンス、取りました!!全く予定していなかったのですが、沢山のダイバーが楽しそうで羨ましくて仕方なくて、2人で挑戦することに。1日目は「わーいわーい。なんて楽しいんだ〜!」と100%の満足と沢山の夢を抱いていたのですが、2日目にフミトはマスク脱着訓練で失敗。海水を沢山飲み、海が怖くなり、リタイア・・・・。水中デートをする夢はあっけなく破れ、頭に浮かぶのはダイビングに明け暮れる妻に呆れる夫像・・・。ダイビングは無理して続けるもんじゃない。フミトは部屋に戻ってしょんぼり・・・と思いきや、麻雀部結成してはしゃいでました。陸の上では元気なようだ。
海はサウジアラビアの山々が見える紅海。ここにしかいない魚がいたり、もちろんサンゴ礁もあるし、沢山の魚が住んでいるのだけれども、訓練が目的だし寒さに震えていたのであまり記憶にないのが残念。今度は暖かい時期にリベンジ。アサコはダイビングにはまってしまう気配あり。

海岸沿いには10軒以上のレストランがあって、ほとんどが同じ造り、同じメニューのお店。ダハブのレストランでは超格安でフルコースが食べられると聞いていたけれど、まさかこんなにいいところとは・・・とビックリするくらい素晴しいレストランでした。3歩歩けば海の中という立地と、お店の前で指差し注文できる魚介類。エジプトでの主食はサンドイッチだった私達はこれをご褒美だと思い、ほとんど毎日朝夕2回レストランに行っていました。夕食のコースは2ドリンク(紅茶+紅茶・コーヒー・レモンジュース・メロンジュースのどれか)、写真真ん中のピタパンと4種の野菜ディップ、写真右の魚もしくは肉のメイン料理(魚の場合は魚介スープ付)、デザート付きで20LE(340円)でした。

卒業旅行で来てた大学生ヒゲ君とツマ君と私達は、そこに麻雀牌があるもんだから、ダハブ麻雀部を結成。盛り上がらないわけがない・・・ね。

ダイビングライセンスを取った「Deep Blue Divers」には日本人の旅人が沢山いて、女性の間で流行ってたのはダハブ巻き。刺繍糸をクルクルと巻いて作るブレスレット。名前の通りここダハブの巻き方をインストラクターのノゾムさんに教えてもらって作りました。これがとっても簡単で、私達はこれから出会った人へのプレゼントにすることに。いつも折り紙の鶴なので、ちょっと芸が増えて嬉しい。

まったり生活 at resturant

メイン通りの目の前に広がる青&緑色の綺麗な海。通りを挟んでホテルや土産物屋とレストランが続く。

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エジプト

ダイビングライセンス取りました!!

ダハブ

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まったり生活 at Deep Blue Divers

海から100m程離れて海と平行に走る裏通りにはあまりお店がなく岩山が広がっていました。

街中はエジプトを感じさせない小ギレイな雰囲気。