imaiツアーズ 世界一周旅行

リヨンの町並み

フランス

リストラ抗議デモに遭遇。さすが大都市。

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ペルージュ日帰り観光

歴史地区に建つノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂

見ているだけで楽しかったレストラン通り

リヨンの観光

リヨンの新市街は2つの川に囲まれていて、中心部は大きな広場と周辺に広い道が広がっていて分り易い。南仏の都会マルセイユのような治安の悪さがなく、とても清潔な町でした。

町の中心にあるベルクール広場

中心部付近には広い道が多い

リヨンは紀元前1世紀にローマ帝国によって建設され、14世紀から絹織物の交易の中心地として発展した町。人口はマルセイユに及ばないものの、近郊を含めた都市圏ではフランス第二の規模。町にはソーヌ川とローヌ川が流れていて、ソーヌ川の西にある旧市街は世界遺産になっています。また、美食の町としても有名で、ここで美味しいものを食べずしてどこで食べる!!というグルメな町。疲れが出てきた若者3人は旧市街の観光を両親に任せ、グルメ探求に精を出しました。

若者が集まるおしゃれなショッピングストリート

ペルージュはリヨンから電車で約1時間のところにある中世の町をそのままのこしたような人口50人程の村。知り合いや旅で出会ってフランス人に勧められて、行ってみることに。この村全体は1時間もしないで周れてしまう大きさだけれども、テーマパークのようでかわいらしい、日帰り観光にうってつけの村でした。村名産のガレットは素朴で香ばしい香りのする砂糖パンのようなものでこの村にピッタリでとてもおいしかった。

リヨンの歴史地区は世界遺産にもなっていて、一番の見所。中世には絹で栄え、織物博物館もあった。これらのメイン観光地はキヨシとイクコが観光。5人観光のメインは美食の町、ということで美味しいもの探しに。レストランよりも比較的気楽に入れるビストロが両側に並ぶレストラン通りがいくつかあり、混んでいて人気のあるレストランを探してリヨン風フレンチを堪能しました。

リヨン