紀元前1世紀に建設されたローマ時代の闘技場。現在2層残っているアーチは当時3層あり、2万人収容出来たそうです。直径は一番広いところで136mにもなり、フランス一大きいそうです。外見もイメージしていた円形闘技場そのままの形で残っていて、とても保存状態の良い、見ごたえのある跡でした。

<円形闘技場>

アルルに残っている古代・中世の遺跡群が世界遺産に登録されています。私達はこの中で主要な見所だけを見て周りました。

アルルの見所 ★世界遺産

アルルの中心部は600m四方の小さいエリアに細い道がいくつも通っていて、その中に遺跡が点在している。ゴッホゆかりの地まで行けなかったけれど、中心部にほとんどの見所が集まっているので2時間の観光時間の間にメインの見所は全て見ることが出来ました。

結構大型のクルーズ船

美味しいランチに大満足

imaiツアーズ 世界一周旅行

フランス

アルル
<古代劇場>
<サン・トロフィーム教会>
アルルの町並み

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アルルは紀元前6世紀からの歴史があり、古代から中世までの遺跡が世界遺産に登録されています。また、ゴッホが住んでいた町としても有名だそうです。アヴィニョンから電車で20分の為、アヴィニョンから日帰りで観光する人が多く、私達はローヌ川のクルーズ船で日帰り観光をしてきました。ランチコース付で約50ユーロと値が張りますが、料理が美味しいのはもちろん、片道1時間程のクルーズでは自然満載の景色と、途中で水上エレベーターのようなダムを抜けるところを通ったりと、とても楽しめるクルーズでした。

前後の門が閉まって水位が下がる(下り)

紀元前1世紀に造られた劇場で、採石場や要塞として使われた後、現在の形に復元されたそうです。

11世紀から12世紀に建築され、その後増改築を繰り返して現在の形になった、教会で一時は大聖堂でもあったそうです。