imaiツアーズ 世界一周旅行

窓の可愛い家と川の景色はとても絵になる。この川では船遊びができる。濡れるからか乗っている人は水着を着用してました。大学生のノリでキャーキャーを騒いでいて楽しそうでした。

可愛い家が多い中、こんな家が。学生の溜まり場な気配。

みんなでバーベキュー。友達、家族が集まって20人以上の人が集まった。普段は初対面の集団に入るのは苦手だけれど、この集団はまったく疎外感を感じなし、リラックスして過ごせることに感動。素朴で平和なドイツ人。巻き寿司を作ってあげたら大好評でした。

駅まで送りにきてくれたマルクスとウリ。今度は日本で!!

さすがビール大国。麦畑が沢山

大学の授業が終わるとみんなでサッカー。たまたまいたアラブ系の集団と試合。上手い下手関係なく、みんな参加できる雰囲気なのが日本と違う。

ちょっと車を走らせるとこんな景色で気持ちいい。

旧市街。古い趣きのある家が立ち並んでいました。古い井戸も。アジアンショップ、アラブショップ、イギリスの石鹸屋があったり色々な店があるので、歩いているだけで楽しい。

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ドイツ

テュービンゲン

テュービンゲンはテュービンゲン大学の大学都市。大学生が沢山いる町。シリア、トルコで旅人として出会たマルクスとウリに会うために訪れた町。田舎で建物がとても可愛い。自然も豊富で、川遊び、山でロッククライミング、旧市街や城の観光などができる。私達は大学に行って授業にちょっとだけ出てみたり、学食を食べてみたり。学生とボーリング行ったり、サッカーしたり、バーベキューしたりしていました。学生と一緒に騒いでいると、気分が学生になってくるのが不思議。

マルクスとウリが作ってくれたドイツ家庭料理。ドイツ料理は美味しくないと聞いていたけど、これはどれも美味しかった。左は揚げパスタを炒めたもので、ハーブがきいた焼きそばみたい。真ん中はシート状のパスタを重ねて中に肉や野菜を入れたもの。お肉を食べてはいけない日に神父さんがこっそりパスタの中に肉を隠して食べたのが始まりだそう。賢い!悪い!!右はドイツでしか食べれない白ソーセージ。何で白いの?と聞いてもみんな知らなかった。ドイツでは朝にビールと一緒に食べるものらしい。朝からビールって、どんな肝臓の持ち主なんだ。ドイツ人の肝臓は日本人とは違うと確信しました。

テュービンゲン大学。マルクスの法学とウリの地理学の授業にちょっとだけ参加して、あとは学食。やっぱり学食は安い。驚きなのは、学食にビールが売っている!!大丈夫なのー??と聞いたら、飲んで授業を受けてる人はさすがにいないらしい。ドイツ人はビールくらいじゃ酔わなそうにも思える。留学生も沢山いるようで、中国人、アラブ人、マレーシア人っぽい人も沢山いた。私ももう一度大学に通いたくなってしまいました。ピペットマン(実験器具)を持ってる人が歩いていて、実験したい!!と叫ぶ。ウズウズ。