酒造りの村

私達3人で座席が2列なので、舟が少し傾く。ドライバーさんはおしりの位置で左右バランスをとっていた。

途中ガソリンスタンドのような給油船に舟を寄せて、ガソリン補給。

舟を見て、トイレ付ならOKって決めたのに、出発してすぐにトイレなしのボロ車に乗り換えさせられた。まあいいんですけど。

ラオス焼酎の造り方看板。米焼酎。赤米で作られた赤い焼酎もある。

お酒を造っているところが見れた。蒸留中。

酒造りの村到着ーって、同じようなおみやげ屋が何件もあるだけ。しかも今まで見てきたようなバッグやブランケットなど等。シマッタ。

スローボートチャーター

IMAIツアーズ 世界一周旅行

寺院の僧侶が朝早く町を歩き、町の人からご飯や果物など喜捨を受ける儀式。ラオス全土で行われているけれど、ここルアンパバーンは寺院も僧侶も圧倒的に多い町で、毎朝僧侶が30分以上、大行列で歩く姿が見られる。観光化により、観光客も簡単に喜捨が出来るようになっていて、実際多くの観光客も行っていました。僧侶への感謝を示す、素晴らしい仏教儀式でした。

ルアンパバーンからメコン川をスローボートで約2時間上ったところに、大小多くの仏像が納められているパークウー洞窟があり、その途中にラオスの焼酎を製造している村バーンサーンハイがある。ジョイントツアーもあったけれど、値段があまり変わらないので3人でボートを1台チャーターして、行ってきました。(ボート代:330,000kip約4,000円)結果、内容の割りに高かった。
ラオス

ルアンパバーン

数多くの寺院があり、町全体が世界遺産に登録されている、ラオス一の観光地。仏教の町をイメージしていたけれど、宿代は首都ビエンチャンよりも高く、メインストリートにはピザやパスタレストランが並び、全体的に西洋化された町でした。

先に見た洞窟ほど多くはないけれど、やっぱり置けるところに集中して仏像が置いてある。

左側の道は階段を上って10分ほど。中が広く、高さは50m以上のところもある。ここは懐中電灯を入口でかりて見学。懐中電灯有料。

仏像は洞窟の奥まで小さな仏像が置いてあった。

階段を登るとすぐに大小様々な約2,500体の仏像が。ところ狭しと並べられていた。

入ってすぐに左右に道が分かれていて、右は入口近くの洞窟。階段を上がってすぐ。

洞窟到着。断崖絶壁にある洞窟入口にボートが集まっている。入場料1人20,000kip(約250円)

パークウー洞窟

町全体が世界遺産のルアンパバーンで寺院は観光の目玉のひとつですが、タイから遺跡を含めて、お寺ばかりを見てきて、少し食傷気味の私達は足早に寺院を見るだけにしました。

托鉢


TOP


とりあえず試飲。村を見て回って試飲。買った後にもう一杯。

ワットシェントーン:1560年建立。ラオスの寺院の中で一番美しい寺院。たまたま宿の目の前にあった。

ワットマイ:1821年建立。本堂の壁・柱には豪華なレリーフが描かれていて、豪華なつくりでした。

宿への帰り道、裏通りでの托鉢姿。托鉢が終わり、寺院に帰る僧侶がすれ違いざまに「ハロー」と言って笑ってくれた。

道の反対側には何台ものバスが並んでいた。

10歳くらいの僧侶も多くいた。見た中で一番上は多分30歳くらい。

こういう日になぜかオレンジを着てしまったアサコとユウコ(右)。袈裟とかぶってるのであまり近づけない。(笑)

喜捨をする人は、地面にござを敷いたり、小さい椅子に腰掛けて、道端で待つ。

朝6時すぎ、托鉢が始まった。僧侶は腰におひつのようなものを下げていて、喜捨する人はそこにご飯などを入れる。

寺院