ジャール平原、謎の石壷遺跡の紹介ボード。石壷からはガラス玉や人骨が発見されていて、棺おけ説が有力らしい。

平原一面に石壷。ここサイト1に200個以上ある。

ジャール平原は見所が3ヶ所に分かれていて、私達が見学したのは、一番大きいサイト1。シェンクワンがベトナム戦争の際に、空爆を受けた町を印象付ける爆弾の数々が受付に。
入場料:1人10,0000kip(約120円)

たまたまこの日、この遺跡でモン族が歌の撮影をしていた。きれいな歌声で、沖縄民謡のようなメロディでした。

ベトナム戦争の爆撃で出来たクレーターがいくつもあった。想像以上のでかさ。。

メインストリート

町中心はメインストリート500mくらい。そして、市場以外は特になにもない。

ジャール平原

IMAIツアーズ 世界一周旅行

ルアンパバーンからベトナムに行く道の途中に、謎の石壷遺跡があるジャール平原の観光拠点、シェンクワン県の県庁所在地ポーンサワンに寄り道。ルアンパバーンから山岳地帯をグラグラに揺れるバスで10時間。ぐったりしていた私達は、夜暗くなってからの到着だったこともあり、バス停で待っている客引きにメインストリートまで連れて行ってもらい、紹介出来る宿の中で私たちのガイドブックに載っている宿にチェックインした。客引きの兄ちゃんは宿からマージンを貰うと思いきや、なんと本職はツアーガイド。疲れて、早く夕飯を食べたかったけれど、タダでバス停からつれて来てくれた恩があるので、10分だけと言って40分くらい話を聞いた。再三説明してくる一日ツアーを断り、トゥクトゥクでは入れない石壷見学用の車を、2時間チャーター15US$で決着。ツアーを断ることばかり考えていて、後々考えたら15US$は高すぎる。


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メインストリートから脇道に入るとこんな感じでした。

ラオス

シェンクワン(ポーンサワン)

今回のチャーター代が高かったから?ドライバーと別に案内の人が1人付いてくれた。