私達が滞在した宿はユダヤ人地区にあった。シンドラーのリストの舞台となったところ。映画の一番初めのシーンを思い出す街並みだった。今もユダヤ人が沢山住んでいる。みんなユダヤ人らしい服装をしていないので、区別はつかないけど。

ユダヤ人地区には6つのシナゴークがある。その1つに入ってみた。クリスチャンの教会と構造は似ていて、祭壇のようなものがあって、それに向かって長いすが並んでいる。祭壇にはダビデの星が掲げられていた。教会のように宗教画があるわけではなく、概してシンプルな空間だった。

私達が到着した日はスープ祭りという催しをやっていた。戦車のような屋台でキャベツとベーコンが入ったトマトスープを作り、無料で振舞われる。私達も長蛇の列に並び賞味。日本人に興味をもったおばちゃんとおしゃべりしながら、もぐもぐ。あっさりとした薄味のトマトスープ。ベーコンの旨みがグー。スープ祭りがいったい何なのか、不明。

カジメェシュ地区(ユダヤ人地区)

imaiツアーズ 世界一周旅行

クラクフの街並み。デッカイ駅(暗くて、汚い)、ショッピングモール、人口も多くて、街並みは古い趣きのある建物が並ぶ。でも正直、ヨーロッパの街並みは見飽きてしまって、興味をもってみれないのが残念。建物見るよりポーランド女性を見てる方がいい。美人が多くてビックリ。

ポーランドで初めて降りた駅は落書きだらけ。なんだか暗くて、危険な雰囲気。町の玄関口はキレイで明るくあるべきだ。

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ヴァヴェル城

ポーランド王の居城。教会があったり、王宮があったり。ちょっとした散歩にいい。近くには綺麗な川も流れているし。右の写真は竜の洞窟。昔ここの川には美しい娘を食べる竜がいて、靴職人の弟子がやっつけた伝説があるそう。

ポーランド

クラクフ

中央市場広場

侵略、分割など激しい歴史をもつポーランド。地図上から姿を消した時代もある大変な思いをしてきたポーランド。そんなポーランドの昔の首都はクラクフ。ワルシャワに遷都されるまで政治・経済・文化の中心だったところ。激しい第2次世界大戦の戦火の影響をあまり受けなかったクラクフは中世の街並みが残っていて旧市街は世界遺産に登録されている。私達はアウシュビッツ観光の拠点として滞在しました。

ポーランドの料理

ピエロギ。餃子みたいだけど、餃子とはずい分違う。でも美味しい。

バルシチ。少し甘くて、キャベツのような草の臭いがしているスープ。とてもまずい゚。

コトレット・スハボヴィ。ポーランドのとんかつ。旨い!!

ご飯をキャベツに包んだもの。

織物取引所と中央市場広場。中世から残っている広場ではヨーロッパで最大級ということで有名。ポーランドの詩人の像には人が待ち合わせ場所に使っているよう。織物会館は昔は布地の取引が行われていたけど、今は土産物屋が沢山並んでいる。

聖マリア教会。古い古い(1222年)教会。