IMAIツアーズ 世界一周旅行

マレーシア

朝市

コタキナバル

島々へはボートでいける。このボート、移動用ではなくアトラクションとしか思えない運転。急加速、猛スピード、急ブレーキ。こんな運転のボートが沢山走ってて、衝突しないのか心配になってしまう。

桟橋からの景色。この細長い物体は全て魚です。網ですくいたい。

着てみると暑い。町でよく見かけたけど、こんな暑い思いをしてるんだームスリムの女性は・・・と驚き。
俺も着替えたかったさ。(フミト)

マレーシアのリゾート地のひとつコタキナバルに行こうと思ったのは、エアアジアという格安航空会社がマレーシアの会社だったから。飛行機移動は高くつくので極力避けたいのだけれど、以前に日本で、『子会社のエアアジア・タイと共にアジア圏を破格の安さで運行し、快進撃している、たまにプロモーションでただ同然のチケットもあるらしい。(燃油料等別)』というテレビ番組を見たことがあって、一度乗ってみたいと思っていた。コタキナバルは何年か前に日本で綺麗な海の写真入りのパンフレットを見て、漠然と行きたいと思っていた。ボルネオ島にあり、クアラルンプールからは飛行機での移動となるので、ちょうどよかった。きっと綺麗な海辺の町なんだろうなーと勝手に考え、よくよく調べもせずに行ってきました。

行きつけの店

キナバル公園(世界遺産)

マムティク島
やっぱりシュノーケリング。サピ島より浅かったです。

サピ島
深いのでみんなライフジャケットを着てぷかぷか浮遊
しながたシュノーケリング。

モスク訪問




TOP  



魚の姿揚げは頭からほおばる。

私達の行きつけの食堂。安い旨い!野菜がいっぱいでヘルシー!!ベトナム人がやってるお店。女主人がパワフルで面白くて、たまに無愛想ないい女。飲み物担当の男の子アシュレイは笑顔がステキで気が利くナイスガイ。始めの頃はこの店の前を通っても、酔っ払いが沢山いて敬遠していたのですが、一度行ったら病み付きに。最終日、お別れが悲しくて40羽鶴を作ってプレゼントしました。本当は千羽鶴作りたかったんだけど・・・。

大トカゲがうようよ。

熱帯魚がうようよ。

私達の泊まっていたゲストハウス(Stay in Lodge)の前の通りは、毎週日曜日に朝市が開かれる。左の写真がいつもも景色で、日曜の朝には真ん中の写真のように無数の露店が出現!夜中の3時頃がら人が集まって準備をしていた。フルーツ屋台、惣菜屋、民芸品、お菓子屋、ジュース屋、ペットショップと色んな種類のお店でぎっしり。ペットショップで金魚が売ってると思いきや、グッピーやベタが売ってました。さすが熱帯の国。

幸運にもこの日はフードコートの中央で、民族舞踊が行われる曜日だった。そしてまたまた幸運にも私達の席は舞台の目の前。。約1時間テンション上がりっぱなし。

最後はお客を呼び入れて、簡単なダンス指導のあとに音楽に合わせて舞踊体験。一人ちゃっかりカメラ目線の方、ユウコです。

ドリアン屋台!!!!!!ーーー!!!!!
そういえば・・・新鮮なドリアンは食べたことがないかも・・・。3人で1個くらいなら。ということで挑戦してみました。

重さで値段が違う。私達が頂いたのは中玉で1個RM14(約470円)。店員さんが切れ目をいれてくれて、中の種のまわりを食べる。

臭くない!!でも残念。どうも苦手な食感でした。甘いメロンの果汁かなり少なめな感じの味。ジューシー感は全く無く、まったりした果物。周りの方々は一人1個をめちゃくちゃ嬉しそうに食べていた。アサコは涙目になりながら、食べきった。

サピ島・マムティク島

ちょっと観光気分丸出しで、シーフード専門のフードコートへ。4件全く同じつくりのシーフードレストランがフードコートの形で入ってるところ。

ここでは、各レストランごとに生簀があり、それを見ながら選べる。エビだけでも5種類くらいいて、その他に貝類や魚が大量に入っていた。

観光と割り切って、カキ・エビ・魚・野菜そしてビールも頂き、みんなお腹いっぱいでRM147(約5,000円)。長期旅行には大きな出費だけど、それ以上においしかった。

シーフード屋台

サバ州の州都なので、交通量があり、デパートや食堂もかなりある街だけれど、全体的にのんびりしていて、私達にはちょうどよい雰囲気でした。

この通りに食堂が集中していて、200Mの間に左右10軒づつくらい。半分以上のお店で食べたけれど、本当にどこも美味しい。はずれなし。

コタキナバルの海はきれい!!だけど、白い砂浜はボートに乗って近くの島に行かないと見れなかった。調べもせずにビーチリゾートを期待していたので少し残念。

世界遺産のキナバル山。本当は山頂まで山登りをしたかったのですが、山小屋が満員で予約できず。仕方ないので麓をハイキングしました。麓のハイキングは森林浴ができたなーといった感想のみ。期待していた山岳植物はもっと標高が高いところでなくては見れなくて・・・。天狗ザルが現れることもなく・・・。キナバル山を知るには山登りしなくてはダメでした。キナバル自慢の岩肌も曇っていて見れず・・・。今度は山小屋を確保して訪れたいです。

野生のバナナ。

私達が訪れた次の日にクライムソン(山をマラソンのように登って降りる競技)の世界大会があった。前日だからか下見(?)の選手がちらほら。後日新聞で、男子女子ともに日本人が入賞してました。見たかったよー。

サバ州立モスク。初めてのモスク体験。女性は専用のムスリム衣装をお借りして、見学。約30分係りの方が付きっ切りで説明してくれ、最後にイスラム教のガイドブックを頂きました。

ドリアン体験