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チェンマイから車で一時間弱のところにあり、小休憩で立ち寄った。間欠泉と足湯があり、手作り温泉卵体験が出来る。卵売りのおばちゃんに勧められて飛びついてしまった私達。小休憩ということを忘れ、竹棒の先に卵を付けて、温泉で温めました。出来は・・・見ての通り、ゆで卵。

■温泉観光地

いよいよ最後に首長族の村へ。私達が入れるのは村のお土産屋さんが並んでいるところだけ。生活しているところへは立ち入り禁止でした。普段はスニーカーをはいて、首長アクセサリーも外して生活している人もいるのが実際のところらしい。近代文化の流入は免れないし、やっぱり便利な生活の方が魅力なのかな。

■首長族との村■

大仏様。ここは敷地も広く、私達が訪れた時にはけっこう多くの参拝者がいました。

チェンラーイにあるお寺。お寺にあるご神木には支え木があり、カラフルな布やお坊さんの袈裟が巻かれていた。

■チェンラーイのお寺

ラオスからみた対岸のタイ。

ラオスではウィスキーを作っていて、お土産屋には爬虫類やサソリが入っているウィスキーがずらり。写真は試飲用で全7種類。味は見た目に圧倒されて、よくわからなかった。

ラオス入国!といっても入国管理局はないので、パスポートには記念スタンプだけ。

←そろそろ3国の国境が交わる地点かな、というところで1枚撮ってみた。

船に乗り、ゴールデントライアングル地帯を回り、対岸のラオスへ。(船は別料金320B)

船上から見た、ミャンマーにあるカジノ。タイでカジノは違法、タイ人はミャンマーへの1日ビザ60Bで遊びに行ける。私達その他観光客は1日ビザ500B。高い!

ゴールデントライアングルはタイ・ラオス・ミャンマーの3国の国境地帯で、約50年程前までアヘン栽培が行われており、お金になるのでゴールデン、その地域が3国の国境で3点を結んで三角形<、トライアングル>という由来とのことでした。3国の国境はメコン川等の川で分かれていて、私達はメコン川クルーズへ。ちなみに中国へもここからメコン川を上って船が出ている。

■ゴールデントライアングル■

町は人で溢れていて、お店もいっぱいある。昔は物価が安かったのだけど、最近は人が多くなり、物価も高くなってしまったらしい。

階段を降りると、大仏様。中国式の大仏様はとてもふくよか。

丘の上から見た、国境。右の薄青色屋根がタイのイミグレ、左の赤色屋根がビルマのイミグレ。中央には川が流れている。

■ビルマとの国境の町 メーサイ
チェンマイ発 首長族・ゴールデントライアングル1日ツアー 
18.Oct.2008

タイ北部には少数民族の村が多くあり、チェンマイ発の現地ツアーで行くことが出来ます。私たちはトレッキングツアーと首長族&ゴールデントライアングルツアーに参加しました。やっぱりここまで来たら、首長族は見てみたい!1日英語ガイド付きのジョイントツアーで、1人1,200B(約4,000円)と少し高いけれど、首長族の村への入場料500B込み。温泉観光地、タイ北部の町チェンラーイ、ゴールデントライアングル、ビルマとの国境の町メーサイ、首長族の村と結構見所があり、7:00〜21:00と丸1日のツアーでした。もともとは首長族目当てだったけど、ゴールデントライアングルではボートでラオスに渡ったりと、色々と楽しい1日でした。

首輪の重さで肩が下がり、首が長く見えるそうです。首が長いわけではないらしい。なんでこの首アクセサリーをしているかには色々な説があり、1つにはタイガーから首を守るためという。装着しているのは大変なようで、昼間はアクセサリーが熱をもってしまって暑くて暑くてやってられないとか。

アカ族は耳飾りが派手。耳には大きな穴がある。