IMAIツアーズ 世界一周旅行

・ラスベガス 人口:55万人




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アメリカ合衆国
ネバダ

貧乏旅人にとって贅沢は敵だ!≒ラスベガスは敵だー!

たいしてお金を使ったわけではないんです。結構ガマンして遊んだんです。それでも気が付いたら1日で2万円負けておりました。いつもの観光旅行とは違い、2万円でこんなに凹めるなんて、なんて成長したんだろうか。と思ってしまうほど残念でした。さようならラスベガス。

次は勝つからなー!たまには手加減しろ!

〜GREYHOUND TO FLAGSTAFF〜

カジノばかりが遊びじゃない。サーカスサーカスというホテルのカジノ場ではスロットをしながら、サーカスも見れる。
2階のサーカス場はいつも賑わっていた。僕らは1階でスロットをしながらチラ見。

タワーの上ではバンジーやコースターが。とりあえず見上げとこ。

たまたま私達のいた週末にスコットランド音楽隊による大行進があった。100名くらいの演奏は大迫力!30分くらい行進をしながらの演奏は感動もので、最後は蛍の光で〆。スコットランドも行きたいなー。

ダウンタウンに近づくと、バスの中でも雰囲気が伝わるほど、景色がホテル&カジノ一色!

足が長〜い。ラスベガスから乗ったバスはとてもとても皆さんお疲れのようで。荷物の多かった私達は係員の進めるがままに荷物と同じバスに乗るためにわざわざ1人10ドル出して指定席をGET!計量を終えて、優先レーンに並んだ時にはすでにほとんどのお客さんがバスの中に。優先どころか最後の方に乗り込んだバスの中は混雑していて指定席には既に人が。指定席だからどいてくれと言ってみたが、周りの人に自由席だからあいてるとこに早よ座れと煙たがられ。とくに指定席券があるわけでもなく。結局空いてる席に別々に座りました。

それにしても治安悪いバスだなーと思いながらのショット。通路は足だらけ。

行進が始まると、後ろにみんなついていった。近づきすぎてセキュリティーの人に怒られた。
結構怖いんだから。

リムジンもびゅんびゅん走ってるけど、全然フレームに入ってくれない。

夜は4クイーンというホテルの前で、クイーンもどきのコンサート。暗くなると人がうねうね出てきて、どんどん賑わってきた。