我ながら上出来な自作の灯篭。

持っている手が熱くなってきたら、準備OK。手を離すとふわりと空へ。

コーム・ローイを飛ばす。固形燃料に火をつけて、気球内に熱気が溜まるまで待つ。

川一面の灯篭。幻想的な雰囲気に浸る。

自作の灯篭に火をつけて、川に流す。

スコータイ ローイ・クラトン祭り(灯篭流し祭り) 2008.11.10〜11.12
スコータイ歴史ショー
最後には大河に映える大掛かりな花火!

私たちのベストポジションに花火が上がる・・・・・単発。

木の陰で花火がかなり盛り上がっていた。打ちあがる方向が変わるのをじっと待つ。

花火は順番に四方から打ちあがる。
はじめは木の陰の方向から。

花火(フィナーレ)
待ち時間

スコータイのローイ・クラトン祭りは、スコータイ市街から約15km離れた、スコータイ遺跡公園でやっていた。公園の中心地になっている2km弱四方の城壁の中がお祭り会場で、お祭りの期間はどこを歩いても混雑していて、朝から夜までパレードやショー、屋台に簡易遊園地で賑わっていました。

<空に飛ばす熱気球>
<川に流す灯篭(手作りVr).>

ローイ・クラトン祭りは、タイで一番美しい祭りのひとつで、ローイは流す、クラトンはバナナの葉で作った入れ物(このお祭りでは灯篭)を指すそうです。このお祭りは川の精霊に感謝するために、紙やバナナの葉などで作られた灯篭にろうそくとお線香、花などを入れて流します。また、天上の仏陀をより近くで拝む為に、コーム・ローイという小さな熱気球も飛ばします。川一面、空一面に火がともって、とてもすてきな景色でした。11月最初の満月の日にタイ全国で行われるお祭りですが、このお祭り発祥の地スコータイが一番盛り上がるので、私達はスコータイ遺跡を見る予定をお祭りの日に合わせてました。

ありとあらゆるところに、屋台が出ていて、食べ物、飲み物から、ござや灯篭、そしてゲテモノまで。

屋台

お祭りの外側の方では、簡易遊園地まで出来ていた。

遊園地

トゥクトゥクが入っていけるギリギリのところで降ろしてもらったら、すぐ近くに人だかり。蓮の花の上に衣装を着た人のパレード。

パレード


TOP


最終日フィナーレの花火は夜中12時スタート。公園の芝生一面にゴザが敷かれて、みんな一休憩。私達はプライベートで来ていた、泊まっているゲストハウスの店員さん家族と偶然出会い、ご一緒させて頂きました。

お試しセット5B(約16円)。暗闇で食べたのでビジュアル問題はなく試食。パリパリして香ばしくて美味しい!!カイコが特に美味★外はカリっと中はトロッと。ビールのつまみに合いそうな佃煮味。コウロギだけはデカくて食べれず、欲しそうにしていた子供にあげたら、美味しそうにムシャムシャ食べてくれました。。

ござの上で花火大会。花火が落ちてゴザに穴あいても気にしない。花火のときはバケツの水を用意する日本人感覚とは大きなギャップあり。

解説はタイ語と英語で、ほとんどわからなかったけれど、巨大仏像の横から王様が現れたり、世界遺産のど真ん中で花火が打ちあがったり、ビックリ演出の連続でした。ショーではスコータイ王朝当時のスコータイの人々の生活している姿が演出されていて、見ているだけで楽しいショーでした。少し高いけれど、見る価値あり。

遺跡公園の中で、歴史ショー。
PM7:30〜9:00 
1人600B(約2,000円)

スコータイで最も重要な王室寺院、ワット・マハータートが演出舞台。

ショーの途中でコーム・ローイ(小さな熱気球)の演出もあって幻想的。

広いお祭り会場の中心付近にいくつか池がある。その周りでは、踊りや演奏など、様々な形でお祭りを盛り上げていました。周辺を散歩するだけで、音楽が聞こえてきて、踊りも見れて雰囲気がすごくよかった。

池の周り(お祭り会場の中心部付近)

ここでもショーがやっていて、自由に見ることが出来た。内容は分からないけれど、熱気球が上がる演出がきれい。

象がお祭りに登場するのはタイならでは。

隣町ではスコータイの2日前にお祭り。早めにスコータイに来ていた私たちはゲストハウス主催のツアーに参加。
1人300B(約1,000円)
隣町のローイ・クラトン祭りにも行ってきた