スコータイで最も重要な王室寺院。巨大な坐仏像や高さ8mの仏像があり、城壁内の中央、広い敷地にある。ローイクラトン祭りの見所のひとつ、スコータイの歴史を描いたショーはここを舞台として使用していた。

■ワット・マハータート

スコータイ王朝の最盛期を築いたラーカムヘン大王の約2倍の大きさのブロンズ像。
お祭りで参拝客が大勢いました。

■ラーカムヘン大王記念

こちらも池に浮かぶ小島にあるお寺。

金の池と呼ばれる池の中央にある小島にある。

■ワット・スラ・シー
■ワット・トラパン・トーン
■スコータイ遺跡城壁内■

IMAIツアーズ 世界一周旅行

13〜14世紀に栄え、世界遺産にもなっているスコータイ王朝の遺跡がある、でもとっても田舎なスコータイの町。11月上旬の満月の日に、タイでもっとも美しいお祭りのひとつ、ローイクラトーン祭りがタイ中で行われる。そしてこのお祭りが一番盛大に行われるところが、スコータイ。スコータイ遺跡を見つつ、お祭りにも行ってみよう、とお祭りに合わせてスコータイに行ってきました。

タイ
スコータイ

町のど真ん中を流れるヨム川では、漁をしていた。

町の中心は1km四方くらいに、宿泊施設や小さな屋台街、コンビニ、市場が揃っている小さな静かな町。メイン道路から1本曲がると、ほとんど誰も歩いていない。

市街地

■スコータイ遺跡城壁外■

ここも象が塔を支えていた。

■ワット・シェディ・シー・ホー

本堂の壁面に巨大な遊行像がある寺院、右が遊行像。

■ワット・チェトゥポ


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旅のお供:一休さん
       2歳9ヶ月

スコータイを象徴する寺院で、本堂には巨大坐仏像が。私達が行った時には地元の人がお供え物とお線香を炊いていた現役!?の寺院。

■ワット・シー・チュム

かつて3つあった塔のうち、今は1塔のみがのこる。損傷が激しいけれど、当時は重要な寺院だったとか。

■ワット・プラパーイ・ルアン
■ワット・トラパン・トーン・ラー

本堂の3方にはブッダが描かれていたけれど、今は崩壊してしまい、ほとんどなくなってしまっていた。

塔の台座を30以上の象が支えている。

■ワット・チャーン・ローム
■スコータイ遺跡群■★世界遺産

スコータイ遺跡は、13世紀〜14世紀のスコータイ王朝時代の遺跡群。アンコール王朝が弱まったところでスコータイ王朝が興り、最後はアユタヤ王朝に吸収されてしまった。どちらの遺跡群にも負けないくらい大きくてきれいな遺跡でした。
遺跡群は、現在のスコータイ市街地から約15km離れたところにあり、2km四方の城壁を中心に、約70km2の広さがあるスコータイ遺跡公園にあり、遺跡は大小300以上もあるらしいです。私達は前日に宿で遊んでもらった一休さんのお父さんがトゥクトゥクの運転手だったので、半日チャーターをお願い。トゥクトゥクに乗って、一休さんと一緒に楽しい遺跡探索をさせてもらいました。

旅のお供:運転者の前に座るトゥクトゥク
     ※進行方向は右