ブライハムへの道はチェリー畑が多かった。

サンセットという町から平坦な道を走ること30キロ。途中、左右湖に挟まれた人口道路を10キロほど走った。
湖なのに海のような匂いが漂っていた.。

昔海底だったので、塩が残ってるとか。

IMAIツアーズ 世界一周旅行

アーチ状の岩が沢山見れる公園。全部見たくても暑くて広くて、とても見切れません。人気スポットなのか、平日なのにキャンプサイトは売れきれでした。
やっぱり帽子買おう。

アーチ以外にもいろんな岩が。
左はバランスロック。

パインツリーアーチでジャンプ1発。

トンネルアーチ。どの辺がトンネルかはわかりません。

・ホワイトホース

トレモントンへの道は牧草地帯。牛や馬が沢山いた。変な自転車に乗ってる人間が気になるのか、近寄ってきてじっと見物される。馬は駆け寄ってきたり、話かけてきたり(たぶん)、一緒に走ろうとしたりカワイイやつだった。こんなかわいい馬に対してムカツクのは放し飼いの犬。こんな善良な日本人の何にムカつくんだか理解できないが、追いかけて吠えまくる。狂犬病ワクチン打っといてよかった。

カルフォルニアで友達になったトロイとマリーナに再会。パロワンにはマリーナの実家がある。
私達のユタ入りに合わせて、休暇をとってきてくれました。

初めて見たショットガンに興奮ぎみの2人。

トロイのショットガンで初発砲体験。トロイが3連発3命中を披露してくれました。
ショットガンはとても重くて、発砲の衝撃と爆音にビックリ。私達は散弾を打たせてもらいました。
的だった木片や空き缶の残骸を見て、大興奮。記念にと一生懸命弾探し。

命中後の木片。

・カナブ  人口:3500人

・ザイオンナショナルパーク

岩の間を通るトレイルはなんだか神秘的。

・セントジョージ人口:7万人

日本で流行ってるクリスピークリーム。ここで初体験。試食に焼きたてドーナツを差し出され、うまさにビックり。ハンサム兄さんが涼しい顔で、ドーナツ2個とドリンク1本分をまけてくれました。なぜ貧乏だとバレたのか謎ですが(たぶん身なりが汚いから)、こんな親切を受けることが増えてきました。
つい最近は町で自転車走行中に、アイスを2つ持って必死な顔で駆け寄って差し出してくれた、有吉(猿岩石)似の兄ちゃんに遭遇しました。


・パロワン 人口:2500人 とその周辺

ユタ州に到着。

ザイオン国立公園の入口まで、長い長い上り坂。夕方から雨という予報のため、急ぎたいけど足も気力も限界で一休み。

岩の橋

ET岩

人面岩

ザイオン国立公園の入り口に到着!!ここからキャンプグラウンドまで20Kmあるけど、ほとんど下り坂、360°絶景で気持ち良かった。

アメリカ合衆国

人口道路ではカモメと競争!カモメの勝ち。

露店のタコスがめちゃくちゃおいしい!!1個1ドル。肉の種類を選んで、肉とオニオンとビーンズを乗せてもらい、その上に自分でサルサや生野菜、ソースをかける。ほぼ毎日頂きました。

・オレム 人口:9万人

・アーチズーナショナルパーク

バッファローは見れなかったけど、あちこちにバッファローのフィギュアが。残念なことに顔が怖いので、かわいいオシリをショット!!

農場でチェリーを販売している。今は時期ではないので、ドライチェリーや冷凍100%ジュースや冷凍チェリーパイ、チェリージャムが売っていた。チャリージュースとパイを購入。・・・美味しくはなかった。














ホテルの標識発見!

右折だ!!

ん!!!

トレモントンの中心街。とても小さい町で、スパーと商店が並ぶ。

サンセットまでの道は住宅地だったのだが、それらしい写真が撮れていない。この日はフミトvsアサコの決闘があり、写真の少なさからその決闘の激しさが窺える。

島の砂浜にスクールバスで遠足に来ていた。

塩濃度約4〜25%。この島周辺は15%くらい。
海老、虫、藻が生息しているらしい。

この島には野生のバッファローいるらしいが、今回は現れなかった。

日本食レストランもあって、2回食べたのだけれど、あまりに興奮していてテーブルの上に出したカメラを忘れて、寿司やうどんが出されたらすぐに食べてしまい、写真が残せなかった。

・アンテロープ島 (グレートソルトレイク)

グレートソウルトレイクに浮かぶアンテロープ島でサイクリング。

こちらは久しぶりの中華料理。1皿500〜600円くらい。日本にいるときの感覚で注文していたら、胃が小さくなっていて食べ切れなかった。アメリカでは持ち帰り用ボックスがほとんどの店にあるので、そのまま夕食も中華に。

どこを見ても山に囲まれている町。栄えているけれど景色がきれいなところでした。

ダウンタウンにはちんちん電車があり、大型の3両編成。

久しぶりの高層ビル。サラリーマンがちらほら。

オット!緑の方ごめんなさい。

・ソルトレイクシティ 人口:18万人

右はなんとかアーチ。

電気はないけど、月明かりで充分。
本当にキレイな月だった。

ナバホ湖。(navajo lake)ナバホはネイティブアメリカンの言葉で、この辺りの居住区をナバホというらしい。ネイティブアメリカンアクセサリーの看板には必ずナバホと書いてあったり、この辺りのロッジの棟の名前にナバホやホピといった地区名が使われていたり。結構よく見るナバホ。

標高3300m。人生最高到達点。

■パロワン周辺ドライブ

ちょうど良い距離のところに地図に載っていない私営キャンプ場発見。

周りは大自然で、動物の骨が落ちてた。死んだ姿のままの骨の配置で。しかも親子と思われる大小の骨。ワイルドだな。

発砲の衝撃でこけたアサコ。

■ショットガン体験

■ネイティブアメリカンの壁画


岩山一体にインディアンの壁画が見られる。簡単な柵で囲われ、ほとんど保護されていない状態。
ここに来た訪問者による落書きがいたるところに見られた。もったいないなー。

毎度の自転車パッキング。この荷物の量だから、大きめの車が必要。

ユタの山岳地帯観光用にレンタカーショップ(Avis)で車ゲット!MITSUBISHI ENDEAVOR!運転があまり上手でない私達は保険をフルに付けたので、
贅沢な出費になってしまいました。

とても大きな町だけど、特に見所はなかった。私達はレンタカーをするために立ち寄った。

レンタカーショップは空港にあるため、丘の上にある空港へ。ジェット機は見られず、個人の飛行機?と思うほどの小型飛行機がわんさか。

渓谷の下でキャンプ。
岩山と針葉樹に囲まれて本当にきれい。

流れるような岩の表面

日本ぽい景色発見。BONSAI!!

ホワイトホースからカナブまで、80キロの山道と向かい風でヘトヘト。疲れすぎて撮った写真は1枚だけ。
ここはザイオン、グランドキャニオン、ブライスキャニオンの3つの国立公園の中間にあり、小さい町だけど結構賑わっていた。町はとてもキレイで、人は穏やかそうな印象でした。

つんつんと塔のような岩の群れと針葉樹が作った景色。

ハイキングは下って、上る。見上げる景色もきれい。

ずっと、岩と草ばかりの景色が続く。

レストランでバッファローバガーが食べられる。
鳥肉のようなさっぱりとしたお肉でした。

ユタ




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次はジャガイモ天国、アイダホ州だ!!

・ソルトレイクシティ → サンセット → ブライハム → トレモントン

さすがユタ最大都市。日本食マーケット発見。その名も日本食品!ここでは結構割安。日本の2〜3割増しくらいの価格で、食品・お菓子・日本のお土産や中古本まであった。私達はレンジごはんと納豆、せんべい等を買い、お腹いっぱい食べました。

レンタカーをここで返却し、少し休憩。ユタ州最大の都市だけど、湖までは車がないと行けないので、観光スポットはなく。久しぶりに和食・中華と食べなれた味でくつろいでましたい。

〈7日間ドライブ in Utah〉

宿は山でテント。ここは国立公園内のキャンプOKとされているところなんだけど、キャンプサイトというか野宿。
建物も電気も水道も何もない所。山はとてもきれいで、すぐそばに澄んだ小川が流れていた。
トロイが若かった頃この山に1ヶ月間こもっていたらしい。
何を食べていたのと聞いたら
魚とかコケとか虫とか・・・と。ただ者じゃなかった。

キャンプグラウンドのすぐ隣にあったレストランでビュッフェ。$13/人。ものすごく美味しかった。品数は少ないけど、どれも本当に美味しいものばかりで、お腹がはち切れる程食べました。アメリカ人の皆さんは、私達の2倍くらい一度に盛っていたけれど、私達も負けずに4皿くらいづついただき。延々と食べ続け、30人くらいいた店内は私達が帰るときに4人くらいに。

トロイ夫婦とハイキング

・ブライスキャニオンナショナルパーク ハイキング

グランドキャニオンやザイオンと全く違う、奇形の岩が集まっているところでハイキングコースも10コースくらいあり、結構賑わっていました。

南北に約40kmにもなる広い公園でした。

キャンプ場に到着。国営と私営のキャンプ場がすぐ近くにあるが、国営は谷をずっと下ったところにあるため、私営のキャンプグラウンドでテント。見所のありそうなハイキングコースがあった。