IMAIツアーズ 世界一周旅行

とても小さい町だけれど、町の中心には様々なお店が並び、スークもある。キッチンがある宿に泊まれたので、スークで野菜等を買って自炊三昧でした。酒屋も教会の近くにあって、酒好きも困らない。ムスリムは本当に飲んでないとは信じがたい。クリスチャン用の店としては多すぎる酒屋。でも中東では敬謙なイスラム国なので、周りへの配慮は必要です。

『ラピュタ』のモデルと言われているクラッシュ・デ・シュバリエ。標高650mのところにある。1144年に移り住んだ聖ヨハネ騎士団がこの城を要塞化した十字軍のお城。攻撃しにくい細工や、長期のろう城に耐えうるように巨大な食料庫があったりする。エルサレムをおとしたサラディーンがこの城を攻撃したけど、あまりにも頑丈で諦めたとか。十字軍に参加してた偉い人がイギリスにこの城と同じものを建てたそう。とてもとても理想的な要塞なようです。行った日はあいにくの雨と濃霧。キレイに見えるはずの城の全体像は見えず、仕方ないので模型で想像。天気が悪いため、ものすごく寒かった。2時間の見学時間を1時間で済ませ、喫茶店に逃げ込みました。そこには同じく逃げ込んだ人が沢山。

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ミスヤフ城。十字軍のお城。デカイ岩の上に作られている。後述するクラッシュ・デ・シュバリエは霧に覆われてちゃんと見学できなかったから、ここが一番の思い出になった。内部は複雑な構造で迷子になってしまう。屋上からの景色はとても眺めがよく、ここに城を立てたことに納得。これなら敵がきても良く見える。

この小高い丘は要塞跡。今は何も無く公園になっていて、要塞跡と言われなければわからない。

中東名物。無邪気な子供達。写真を撮ってくれ!と寄ってくる子と恥ずかしがりの子。

■ハマ近郊

町の中心にある時計党。日本の小学校のチャイムと同じメロディーで時間をお知らせしてくれる。

■街中に点在する水車

シリア

<クラック・デ・シュバリエ>

■ショートデイトリップ FROMハマ 
  ハマはラピュタ城のモデルで有名なクラック・デ・シュバリエの観光拠点。1日ツアーで他のお城も見てきました。

さすが川の恩恵を受けている土地。郊外は緑に覆われている。岩砂漠の景色ばかり見ていたから、久しぶりに草原を見て生き返る気持ちになった。

ハマ

お堀

お城のてっぺん辺り

お城の全体模型

シリア中部にある町ハマ。ここは昔から川の恵みの受けて農業が盛んなところ。川から水をくみ上げる水車が今も現役で活躍していて、ハマの名物になっている。私達が行った時は水車は止まっていた。冬季は動かさないのかな??農作物育てる時期じゃないから??シリアに行ったというと沢山の人に危なくないの??と聞かれるけど、本当に全く危なくないところでした。人はホスピタリィに溢れてとても優しい人ばかり。おもてなしが大好きなシリア人に癒されることは、この辺を旅している人にはとても有名な話なんです。

<ミスヤフ城>

オロデンス川沿いに幾つか水車が点在している。地図上では8つ。水車は木製で、水路は石造り。道のど真ん中をアーチ状の水路がまたがったりしている。なかなか深みがあって素敵な風景。しかし、しかし、この時期は水車は動いてなくて、循環してない水特有の悪臭が漂っていた。もちろん水も泡だって、微生物が沢山発生している様子。川の水量はとても少なく、流れていない。写真でみると確かに美しいけど、近くで見ると汚いの一言。。。水車が動く季節に来たら違ったかも。

■その他