■ギョレメ
私達が宿泊した町。奇岩を利用したペンションや安宿が多い地区。

他の階に繋がっている階段。やっぱりせまい。

中は少しひんやりと寒く。廊下はやっぱり狭い。

あっちもこっちも穴だらけ、穴の中に入ると、2階建てになっている部屋もあった。床はあまり座り心地が良くなさそうな穴だらけで、どれだけの人が足をくじいたたろうと思ってしまう。壁は棚にしていたのかなと思う窪みがあったり。

教会を思わせる部屋には壁画が沢山書かれている。あまり上手ではないかなっていう絵が内部の隅々、天井までしっかり教会デザインになってました。

ポコポコと穴が開いた岩もそこらじゅうに広がっていました。

入口は少し坂を上ったところに。

がないと迷ってしまう左右に分かれる道。まさに内部は迷路・迷宮・迷子。

部屋。部屋に棚?テーブル?調理台を思わせる窪みが作られていたりしていた。

敵の侵入を妨害したと言われている岩の扉。

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全体地図。何が何だかわかりませんがアリの巣っぽさ満点。。

IMAIツアーズ 世界一周旅行

トルコ

カッパドキア

ここだけは立派な壁画が見れるところで、入場料は別料金。キリスト像、受胎告知、最後の晩餐など教会定番の立派な絵が残る。

扉が付いている穴もある。中は結構広い。

ギョレメの町。町の中は奇岩だらけ。

穴が開いていない奇岩のアップ。

気球でカッパドキアの景色を上空から眺めることもできる。

木に沢山の壷がくっ付いてました。これは壷屋さんの前にある木。カッパドキアは壷が名産。

大奇岩地帯。白いおかしな岩がツンツンと立ち並ぶ所。これは数億年前に山が噴火して火山灰と溶岩が積み重なり、その後風化により硬い部分だけ残ったからだと。地下何十メートルも掘り下げて作られた地下都市もあったり面白い町。紀元前8000年頃に人が住み始め、紀元前15〜12世紀はヒッタイト王国という王国の中心地だった。4世紀にはビサンチン帝国の領土になりキリスト教徒が移住してきて岩窟住居を作る。宗教迫害を逃れる為に作ったという説も。その後11世紀にイスラム支配下に置かれたが、キリスト教徒は住み続けトルコ共和国が成立した時代になってギリシャへ移住したそう。今もキリスト教徒が生活した跡が沢山残っていました。

■カイマルクの地下都市
巨大な地下都市。まるでアリの巣でアリの気分を味わえる場所。中には礼拝堂、学校の教室、寝室、厨房、食料庫の部屋があり、まさに都市。紀元前400年にはすでにあったことは分っているそう。ここカイマルクは2万人が暮らしていたと言われている。

広々としたギョルメ谷。ゆっくり見て1周1時間くらいかかりました。

到着した日は雪。あまりの寒さにイスタンプールに逃げようかと思った。私達の服装は雪降る寒さに対応していないので生き地獄。しかも、長旅でくたびれた靴は穴が開いていて、冷たい水が浸入してくる。今まで乾燥地帯にいたので、靴に穴が開いていることに気がつかなかった。でも幸運なことに1日であっという間に雪は解けて、次の日には地面も乾き観光できました。さすが春だな。

穴住居が沢山掘られた岩々。

■ギョレメ博物館
30以上もの岩窟教会があるギョレメ谷。キリスト教徒が迫害から逃れ、岩に穴を掘って身を守りながら信仰を続けた跡が見れる超巨大野外博物館。野外博物館なんてのは初めて見たかも。