IMAIツアーズ 世界一周旅行

宿のあった通り。いくつかの宿とレストランが並んでいました。ここらのレストランはお米がどこも半煮えで美味しくない。日本人の奥さんが経営している日本食レストランがあったので、ホカホカご飯の親子丼を食べたくてお店に入ったら、奥さんは日本に帰国中で食べれず・・・。パムッカレ滞在中で一番の悲しい出来事でした。日本食が恋しい・・・。

ヒエラポリスを全部見るには2時間くらい要しました。広い敷地に神殿やら門やら墓やら点在。北側はネクロポリス(死者の町)といわれる古代の墓群(真ん中の写真)。家の形をしていたり、石棺の形をしていたり、古墳のような形をした墓が無数にありました。

春に来るのがお勧め!遺跡が10倍楽しくなる!!

石灰棚は水が流れているところは一部分。水が流れているところは棚が水色に染まって、それはそれは綺麗で不思議な光景。水が枯れているところは残念な景観。近年、湧き水が枯れ気味だそう。

石灰棚の頂上から見たパムッカレの街。

宿から歩いて5分のところに現れる石灰棚。白い雪が積もった山のように見える。水浸しの石灰棚の山を裸足になって登っていくと古代遺跡ヒエラポリスが現れる。白い石灰棚と古代遺跡の景色は他にない絶景。野花も咲いていて、更に絶景!!

■石灰棚とヒエラポリス

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トルコ

パムッカレ
古代遺跡ヒエラポリス。紀元前2世紀頃からそう呼ばれていて、それ以前の歴史については詳しく分っていないらしい。温泉に治療効果があると信じる人達が集まって都市が建設されたと考えられているそう。古代の人も温泉好きだったのね。左の写真は浴場跡(後に聖堂に改築)、真ん中は劇場、右は遺跡が沈んでいる温水プール。遺跡の柱に座って、温泉に浸れる超贅沢なプール。

パムッカレはトルコ語で絹の城という意味だそう。真っ白な石灰で覆われた石灰棚と、その頂上にある古代都市ヒエラポリスを観光地とするところ。町はとても小さくて、30分あれば町の観光は済んでしまう。