ベトナムで唯一見た自動販売機。
日本製でした。

町のあちこちで見かける中国将棋を打つおじさんたち。真剣勝負のようで、話しかけても相手にしてくれない。

ベトナム唯一のファーストフード。ベトナムでは韓国が強し。韓流ドラマでベトナム女性のハートも奪ったらしい。日本ドラマは高額だから放送されていないらしい。

道端のあちこちにある、ミニ屋台。干した鶏肉をその場で炭火焼。

IMAIツアーズ 世界一周旅行

ベトナム

博物館の建物

武器

庭に展示された戦闘機


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ホーチミン

ベトナム戦争が終結し、解散される1975年まではサイゴンと呼ばれていた都市。今はベトナム最大の商業都市で、人口は約611万人だそうだ。ベトナムの中部の田舎から移動してきた私達には都市と田舎の違いとその差の大きさを肌で感じた。中部で食べてた料理がない。 ベトナムの田舎の人にはとても手が届かないであろう電化製品やブランド服屋の百貨店がボコボコ立ち並び、人々で賑わっている。服装は垢抜けているし、会社勤めのスーツ姿の人もいる。どれも田舎とは違う。何かの本で、ベトナムは地域格差、職業による格差が大きく、社会問題になっていると読んだけど、なるほどなるほどと納得する場面が沢山あった。国家公務員のお父さんの給料が月給1万5千円で、外資系企業に勤めているその娘は月給5万円とか。日本じゃお父さんの威厳がなくなっちゃうよ・・・と心配してしまうが、助け合いの精神が強いベトナムではそんな小さいこと考えないかな。助け合い精神はとても素晴らしいけど、外国人からボルのは止めて欲しいな。お金がある人にはタカっても良いって世界標準じゃないよ。

癒しの場(SUSHI BAR)

クリスマス一色★

デカイ爆弾

ベトナム戦争の歴史を実際に使用された戦車、大砲、爆弾、写真展示でつづる博物館。写真は目を覆いたくたるような物ばかり、ぐちゃぐちゃな死体の写真や、母親が隣で殺され怯える子供の写真。戦争を経験したことがない私達にはものすごい衝撃だった。ユウコは具合が悪くなってしまうほど。月並みだけど、悲惨だってこと、人は残酷になれてしまうってことを鳥肌立つくらい感じました。建物の外には拷問の島と呼ばれたコンソン島の牢獄を再現したものがある。南ベトナム政府に反対する人々に対して行われた拷問の数々の紹介。ギロチン代の展示。泥人形囚人の展示。拷問は考えただけで寒気がするものだった。私だったら絶対精神破綻すると思ものばかり。戦争未経験者必見。

南ベトナム政権時代の大統領官邸。外には戦車や戦闘機か展示され、屋上にはヘリポートがある。内部は会議室、応接室、図書室、宴会室、娯楽室などがある。一番面白かったのは地下にある秘軍事施設。沢山の小部屋があり、窓がない閉塞感が『秘密』を感じさせる。壁には作戦会議に使用したベトナム全土の地図が張られ、なにやら秘密の電波を発しそうな機械やら暗号解読室やら怪しいものが沢山。その当時の秘密ごとは現在は公にしちゃっていいのか??と少し疑問に思った。

統一会堂(旧大統領官邸)

サイゴン大教会(聖母マリア教会)

ホーチミンの風景

戦争証跡博物館

ファイブスターエキスプレス寝台列車 (ニャチャン → ホーチミン)

19世紀に建てられた赤レンガ造りのカトリック教会。多きなデパートなどが立ち並ぶ中、異色を放った厳かな佇まいで存在感がある。クリスマス直前には真ん中の円形のくぼみ部分に巨大な黄色い星が飾られていてかわいかった。内部はよくある教会の景色。特にキリスト教絵画があるわけでもなく、普通でした。

バイク渋滞。クラクションは必要以上に鳴らすため、ものすごい騒音。空気が悪いのでマスクをしてる人も多い。

国営百貨店。定価のあるお店もあるが、ボッタクリ店も入っている。中に入っているスーパーは安い。

私達が泊まった宿の周辺。安宿、みやげ物屋が沢山。

今まで、VIPと言う名のブタの死骸も一緒に乗車してしまうバスに乗っていたので、今度こそ!!の意気込みで2006年にできたファイブスター エキスプレス寝台列車に乗った。今度は本当の★★★★★。列車は新しい、掃除されている。毛布は臭くないし湿っていない。ベトナムの歌謡曲が会話を困難にさせる音量で流れているが、幸せだー!!食堂車両もあったけど、混んでて食べれなかった。料金も高くなく、何もかも合格点の列車でした。

ベトナム料理は美味しいけど、やっぱり寿司が食べたくなる日本人。TNK(旅行会社)の日本人スタッフが教えてくれたSUSI BAR。日本人の舌も満足させる味とサービスで何か理由をつけては訪れていました。詐欺師に騙された反省会、ユウコの送別会。右の写真の太巻き(¥540)は絶品!!シャリはほんの2層であとはサーモン、マグロ、アボガドがぎっしり詰まっている。また食べたいよー。緑茶も美味しいし、熱燗だって置いてある☆☆ベトナム物価からしたら高級料理だけど、いつも満席でした。

クリスチャンじゃないのに、クリスマスを頑張ってる国って日本くらいだと思ってたのだけど、ベトナムも同じ。同じどころか日本より派手かもしれない。百貨店、町のロータリー、高級ホテル、どこもビッカビッカで眩しくてクシャミが出るほど。色の配色がいまいちと感じるのは感性の違い?年頃の女の子は飾りの前で、CanCanのモデルも顔負けのポーズをとって写真撮影している。子供は本当に楽しそうで目をキラキラさせていた。

泥人形囚人

牢獄の再現

ギロチン台

写真展示