建物は小さめのものが多く、内部も狭い。

遺跡の前でも、説明があり、この遺跡は接着剤を使わずにつくられているとのこと。

この遺跡は100m〜200mごとにまとまっていて、現在整備されていて見れるのは3ヶ所でした。

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陳祠堂
ベトナム

ホイアンはチャンパ王国時代(2世紀〜17世紀)・阮王国時代(19世紀〜20世紀)に海上交易で栄えた町で、最盛期には1000人以上の日本人が住んでいた日本人町もあったとか。フエのように旧市街と新市街に分かれてなく、町全体に古い建物や日本橋と呼ばれる古い橋があったりと、散歩をしているだけで昔の雰囲気を感じる町でした。ここは古い町並み全体が世界遺産になっています。

アンコール遺跡群など周辺の遺跡と似ていて、その中でも初期に作られた遺跡だそうです。

大きめの建屋の中は補強されていて、展示室になっている。ヒンドゥー教のシバ神信仰が強かったそうで、シバ神の乗り物の牛(ナンディンの像が多く置かれていた。

レンガが崩れ落ちてしまったものもあった。接着剤使えばよかったのに。

町並み

屋根が特徴的な日本橋。1593年に日本人によって作られたといわれているそうです。

入口は少し狭いけれど、町の中心部にあるので人通りは多い。

中は左右に広がっていて、祭壇もある。これは祭壇の入口。

沿岸都市として栄えたけれど、町の中心には川が流れている。

ホイアン★世界遺産

歩いていると、時々見かける中国風の家のひとつ。家は観光向けに開放されていて、入場チケットを買うと、それ1枚でそれぞれの家に入れる。

この日たまたま陳祠堂が入場無料だったので入ってみた。1802年に中国人の血を引く官が、先祖礼拝場所と住居として建てた建物だそうです。

建屋は広くなく、調度品がいくつか見れたけれど、その正体は奥に広がるお土産屋さん。繁盛してました。

町全体が大きくなく、散歩で回りきれてしまう。

ミーソン遺跡★世界遺産

ミーソン遺跡はホイアンから45kmのところにある、2世紀〜17世紀に栄えたチャンパ王国が作り上げたヒンドゥー教祠堂の遺跡群。4世紀〜13世紀まで約900年にわたって王国の聖地として、祠堂が建てられたところです。カンボジアでアンコールワット、タイでアユタヤ・スコータイと遺跡を見てきて、「やっぱりいつものだ。」が第一感想。でも、似ている遺跡だというのも十分収穫だった。私たちは、1人5US$+遺跡入場料80,000ドン(約500円)の英語ジョイントツアー(半日)に参加しました。

中国風の建物がところどころにある。瓦屋根を見ると日本ぽいかなと思うけど、見れば見るほど中国風に見えてくる。なにか違うみたいだ。

日本橋(来遠橋)