とにかく急な階段・坂・時々岩が続いた。最初は写真を撮る余裕があったのだけど、途中から登るのに必死。半分くらい来たかなと思ったころに4分の1地点のプレートがあって残念だけど知ってよかった。

IMAIツアーズ 世界一周旅行

<2日間ハイキング in バンクーバー>

・バンクーバー

カナダ




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バーの中にビール醸造所があるような構造のビール屋さん。

今作っている全4種を注文。ビール名が書いてあるシートの上にそれぞれ置いてくれた。

飲んだくれの後ろで、一生懸命ビールを造っていた。

登った先はスキー場のゲレンデ。ここまでゴンドラでも登ってこれる。

途中滝ポイントが。

ゴール付近には残雪あり。

ゴール!!汗びっしょり。

バンクーバーのダウンタウンからバス・フェリーで約30分くらいのノースバンクーバーにハイキングコースがある。公共交通機関で行ける所を選び、久しぶりにハイキング。ちなみに入場料などはなく、体だけでなく懐にもやさしい。

ダウンタウンから電車で10分程の閑静な住宅街。

ダウンタウンから車で10分くらいのところにあるオシャレタウン「キツラノ」。ビーチのすぐ近くで、上半身裸のジェントルマンがちょいちょい歩いていた。

キツラノ近くのジェリコ・ビーチ公園では日曜日にフリスビー大会が開かれていた。本日は晴天なり。

湾を挟んでノースバンクーバーからダウンタウンを見た写真。

ダウンタウン中心にあるバンクーバー美術館。私達が滞在した期間は入り口に見事な!?オブジェがありました。

チャイナタウンではちょうど週末に歩行者天国になっていて、食べ物屋台やフリーマケットが出ていた。チャイナタウン周辺からダウンタウン手前まではあきらかに治安の悪い地区があり、日本のほうがよっぽど安全で住みやすい町だと思ってしまった。

グランビルアイランド。ダウンタウンから徒歩15分くらいの市場を中心にしたショッピングモール。

<グランビル・アイランド>

ユウコ登場。日本人観光丸出し。

<新メンバー登場>

・グラウス山ハイキングは有料で公式タイムを計ることが出来て、今シーズンの最速は27分台だった。私達が登っているときにも上半身裸でほとんど走りながら登っている人がいました。

・グラウス山 標高差約850m、かなりの急坂を登るフィットネスコース。私達の記録、約1時間45分。

つり橋 + フミト

見事にハマッたアサコ

「世界一住みやすい町バンクーバー」にうっとりのアサコ。

ダウンタウンと周辺の高級住宅・マンション街はとても綺麗な町並みで、湾を囲むようにビルが立ち並んでいた。

カナダ!!物価がとにかく高い。が第一印象。なんでもアメリカ合衆国の1.5倍くらい。スーパーで売ってるものやファーストフード店はほとんど同じ商品だからアメリカで同じものを安く買えていた私達は余計に高く感じる。毎日飲んでいたジュースも節約の為、飲めなくなり日本の100円均一製品をすべて2ドル(約210円)均一で売っているお店で麦茶パックを買って飲むようになった。ユウコが来るまでは。。。

小休憩後にゲートからスタート。

湾を挟んで反対側のバンクーバー市内がはっきり見える。自力で登ったから!?絶景。

クマさんとご対面のアサコ。

帰りはゴンドラで。

地元の人と観光客で賑わう市場。この時期はチェリーが一番目立つところに置いてあり、レイニアー種は特に安くて甘くておいしかった。

そして・・・弾けた。

待ちに待った歓迎会。フミト&アサコはこの日の為に自転車が終わったときも、カナダに入国したときもご馳走をガマンしていた。。。。

バスターミナルからカピラノ吊り橋まで約15分、同じくグラウス山まで約15分だったので吊り橋から歩いてみたら炎天下30分くらいかかった。既に汗だく。

グラウス山に向うバスで大勢の人が降りたので間違えて降りてしまったカピラノ吊り橋。バンクーバーの超有名観光スポット。137mのゆらゆら吊り橋があるところ。入り口だけ記念写真。入場料1人約2,900円。

途中のビューポイントで坂を登ると遠めに湾を挟んで反対側のバンクーバー市内が見えました。

空を見上げた絵。晴れていても日差しがあまり届かないので涼しく、歩きやすかった。

空気が澄んでいて、とても気持ちがよいコース。
・リン渓谷 標高差がほとんどない、森林浴をしながらの散歩コース。4時間くらい。